クラシックは8頭、発走は日本時間7時16分
ダート2000メートルのクラシック(G1)は8頭立て。フォーエバーヤングには坂井瑠星騎手、テーオーパスワードには木村和士騎手の騎乗が予定されている。2頭とも5歳牡馬で、負担重量は57キロ。2番ゲートにはソヴリンティ、6番にはマグニチュードが入った。
発走予定は日本時間11月1日7時16分、現地では10月31日18時16分となる。今回JRAが出馬表を公表した5競走のうち、クラシックが最後に行われる。(JRA・クラシック出馬表)
ダートマイルはロードフォンス、スプリントに2頭
日本馬の出走予定競走で最も早いのは、ダート1600メートルのダートマイル(G1)。発走は日本時間3時26分で、11頭の出馬表にロードフォンスが6番ゲートで記載された。横山和生騎手とのコンビで、負担重量は57キロとなる。(JRA・ダートマイル出馬表)
ダート1200メートルのスプリント(G1)は4時42分発走予定。13頭のうち、アメリカンステージが6番、テーオーエルビスが11番ゲートに入った。騎乗予定者はそれぞれO.マーフィー騎手と坂井騎手。両馬は4歳牡馬で、ともに57キロを背負う。(JRA・スプリント出馬表)
芝のマイルに2頭、ターフにディープモンスター
芝1600メートルのマイル(G1)は日本時間5時20分発走予定。アスクイキゴミが5番ゲートから坂井騎手、ルガルが10番ゲートからO.マーフィー騎手で出走する予定だ。3歳牡馬のアスクイキゴミは56キロ、6歳牡馬のルガルは57キロ。出走可能頭数は14頭で、出馬表には補欠馬1頭も記載されている。(JRA・マイル出馬表)
芝2400メートルのターフ(G1)では、8歳牡馬のディープモンスターが14番ゲートとなった。T.マーカンド騎手が騎乗予定で、負担重量は57キロ。発走は6時36分の予定となっている。こちらも出走可能頭数は14頭で、補欠馬は2頭。マイルとターフの補欠馬繰り上がり期限は、日本時間10月31日21時とされている。(JRA・ターフ出馬表、JRA・マイル出馬表)
予備登録の6競走から出走先が決まる
10月22日の予備登録発表では、日本馬8頭が6競走に延べ12件の登録をしていた。複数の競走に登録していたアメリカンステージはスプリント、ルガルはマイル、ロードフォンスはダートマイル、テーオーパスワードはクラシックに名を連ねた。ターフスプリントには日本馬の出走がないとJRAが発表している。
JRAの出馬表変更一覧では、日本時間10月27日17時現在、出走取消、騎手変更、発走時刻変更はいずれも「なし」とされている。(JRA・BC諸競走の予備登録、JRA・BC諸競走の出馬表、JRA・出馬表変更一覧)